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キッチン支援ツアーへの支援のお願い

SAVE IWATE from SHIZUOKA  -静岡から岩手をサポート-より

以下コピペします。

東日本大震災の多くの避難所では、被災者であるご婦人方が食事の当番をされています。
彼女たちも、被災した自宅周辺の片付けなどに出かけたいのですが、
毎日の食事の支度に追われてプライベートな時間を持てません。

このツアーは、被災後2ヶ月になろうとするなか、
これまで休むことなく避難所の食事を支えてこられた彼女たちに、
「ほんの一時の休日をプレゼント」しようとするものです。


「まごころキッチン支援ツアーto大槌・安渡小学校from安東小学校」
のミッションについて、物資・支援金のご協力をお願いします。

事業費内訳
1基本部分(レンタカー代、ガソリン代、高速代、ボランティア保険料)は、起案者であるまち研が負担します。
2参加費用(宿泊費、食費)は、参加者に負担をお願いします。
…安東小学校では、参加者の募集と参加者負担金の募金に取組んでいただいています。
以上2項目で、避難所キッチンの支援(食事の支度の交代)は達成されます。

プラスアルファのコンセプトである「静岡の食材・メニューを提供」する部分の事業費は、
3食材費(静岡らしい献立の材料費など)となります。
この部分について、支援金または現物のご提供をお願いします。
現在検討中のメニューは、以下のとおりです。
(1)マグロヅケ丼
  マグロヅケ:500食分 
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                            画像はイメージです
(2)ハンペンフライ
  黒ハンペン:1500枚
  生卵:数キロ、小麦粉・パン粉:量検討中
  ソース:数ケースほど、練からし:たくさん
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              画像はイメージです
(3)酢の物
  わかめ:数キロ、きゅうり:250本
  あわせ酢:数ケースほど、茹でタコまたは酢だこ:250食分
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画像はイメージです
(4)釜揚げシラス
  釜揚げシラス:400~500食、大根:50本程度
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このほかに、お勧め献立がありましたら、ご提案ください。
…現物のご提供は、当社へお電話ください。054-270-6535
…支援金は、当社で受付けているほか、
   郵便振込み口座を設置しました。
   00840-9-182680 (株)地域まちづくり研究所
ミッションの主旨をご理解いただき、ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。(丸山)

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まごころキッチンツアーの打ち合わせをするスタッフ。

★リンク★
安置所を廻り、お経を唱えてくださっています。太田宣承さんのblogです。
宣セーショナル 

4/1曹洞宗岩手県宗務所ボランティアセンターを開設。
支援物資の受付とボランティア僧侶の受付窓口があります。
曹洞宗岩手県宗務所内HP(ボランティアセンター)へはこちらから

静岡市内から被災地岩手に向け、救援物資を運搬してくださっています。
地域まちづくり研究所さんへはこちらから

被災者への物資供給等をおこなっている岩手県盛岡市民ボランティア団体
 『東北地方太平洋沖地震被災地支援チームSAVEIWATE』へはこちらからどうぞ!

by seiryouzan | 2011-04-30 07:56 | 地震関連

大震災に立ち向かう 

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慈恩寺ご住職、古山敬光さん(62) 「人を救うのは人にしかできない」 岩手県陸前高田市
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「和尚さん」と、子供が声をかけて絡みついてくる。岩手県陸前高田市の東端に突き出した広田半島にあり、約700年の歴史を紡いできた寺。その21代目の住職は福々しい笑顔と穏やかな人柄で、大震災で傷ついた子供たちの心のよりどころとなっている。
■3日間孤立
 多い日で70人近くいた避難者も、無償で宿泊施設を提供する内陸部に移住する人が増えてきた。ただ、「最後の一人までお世話をしたい。仮設住宅に移る人はここにある寝具や生活用品を遠慮なく持っていってほしい」と温かいまなざしを送る。2011.4.13 19:13
 msn産経ニュース つづきはこちらから

4/29 朝日新聞より
上記の慈恩寺さまの様子が朝日新聞記事にありましたので掲載します。
仮設入居はしたいけど  陸前高田の慈恩寺に避難の34人
24日夜、約20人が広間に集まった。まとめ役の一人、菅野さんがゆっくり切り出した。「仮設住宅にみんなが入れる日まで、今まで通りお寺にお世話になっていくしかないと思う」口々に続いた。「お寺の皆さんは私生活を犠牲にしてくれている。最後まで一緒に頑張りましょう」「がんばってお世話になるすぺ」
慈恩寺の近くでも、広田小学校や旧広田水産高校跡地で仮設住宅の建設や計画が進んでいるが、寺にいる人達の思いは複雑だ。
吉田さん(74)は「仮設は早く決まって欲しいけど、いつも聞いている声が聞けなくなるのは寂しいねぇ。年寄りの考えかもしれないけれど・・・」共同生活を終える寂しさが強まっている。

こども達やお年寄りを中心に、毎週土曜に千羽鶴を折り始めた。発案したのは古山ご住職(62)「祈りの鶴ってよく言うでしょ。夜なら子供たちも暇だから」最初の夜、66羽ができた。
27日には寺の駐車場を横切るように鯉のぼりを取り付けた。瓦礫の中から見つけた物や、自宅にあったものを持ち寄った。
大きな鯉が11匹、春風に泳いだ。「もう5月らしくなってきたなぁ」満足そうに見上げた。(山西厚、高橋諒子)
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by seiryouzan | 2011-04-29 14:39 | 東日本大震災、僧侶の関わり

ホテル業界 地震の余波

「温泉地である伊豆をはじめ観光産業への影響が予想以上に深刻化」

娘の所属事務所から、春の行楽シーズンに地震の混乱が重なり、ダメージ長期化の懸念。
と聞き、知人に救済をお願いし、快くご協力いただきました。心より感謝です。

富士山麓の忍野八海 
富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水。美しく神秘的であり、移り変わる四季に彩られた富士を水面に映し込んだ姿は、訪れた人々に、水本来の姿と護るべき美しさをそっと訴えているようにも感じられます。 水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、全国名水百選に選定されています。また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されています。
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ニジマスが優雅に泳いでいます
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湧き水の美しさに心打たれました。
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水深10Mの中池
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by seiryouzan | 2011-04-29 11:56 | 地震関連

陸前高田 合同で四十九日法要

東日本大震災から「四十九日」に当たる28日、1400人余りが犠牲になった岩手県の陸前高田市で、4つの寺が合同で法要を営み、参列者が亡くなった人たちを悼みました。

今回の大震災による津波で壊滅的な被害を受けた陸前高田市では、これまでに岩手県内で最も多い1422人の死亡が確認されたほか、依然として795人の行方が分からなくなっています。震災から四十九日を迎えた28日、津波で流されるなどした地元の4つの寺が合同で法要を営み、家族や友人を失った人たちなどが次々と焼香に訪れました。僧侶たちのお経の声が響くなか、参列した人たちはじっと手を合わせて犠牲者の冥福を祈っていました。28日は地元の住民ら1000人以上が集まり、本堂に入りきらない人たちは、庭で亡くなった人をしのんでいました。妹を亡くした女性は「長かったようなあっという間のような感じで、まだ区切りはつけられません」と話していました。今も妹の行方が分からない男性は「胸がいっぱいでことばに表せません。今でも毎日捜し歩いています。早く見つけてあげたい」と話していました。
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NHKニュース動画はこちらから

宮城県亘理町の観音院では晴天の下、敷地内に仮埋葬された犠牲者の四十九日法要が行われ、遺族ら約200人が焼香して手を合わせた。
 岩手県陸前高田市の光照寺では雨が上がって日が差す中、津波で流されるなどしたほかの3寺と合同の法要が営まれ、肉親を失った人たち数百人でいっぱいになった。
 全日本仏教会は加盟する全国の寺院に地震発生時刻の午後2時46分に一斉に鐘を突くよう呼び掛けており、被災地を中心に鎮魂の一日となる。

by seiryouzan | 2011-04-28 18:52 | 東日本大震災、僧侶の関わり

永平寺で震災追悼法会始まる 雲水ら150人、復興祈願

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福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で23日、東日本大震災の被害物故者追悼法会が営まれた。雲水ら150人が読経して犠牲者の霊を慰め、被災地の早期復興を祈った。29日まで毎朝続ける。

 例年、信徒や一般参拝者が1週間、仏弟子としての自覚を新たにする修行「授戒会(じゅかいえ)」を行っているが、大震災を受けて中止にした。雲水だけの法要を営むことにし、予定した経費の一部約2千万円を義援金に充てる。

 法会は午前6時45分に法堂(はっとう)で始まった。第79世貫首福山諦法(たいほう)禅師が導師を務め、約20分間雲水たちが観音経(かんのんぎょう)を唱和した。

 大田大穰(だいじょう)監院は「被災した方たちの心を支えたい。それが私たちに課せられた使命」と語り、困難を乗り越え1日も早く心身の安寧を取り戻すことを願った。

 雲水たちは、大震災後の3月20日から4月12日まで町内外で義援托鉢(たくはつ)を行った。吉祥閣ロビーに募金箱を設置し、参拝客から義援金を募っている。3月22日には1回目の義援金として日本赤十字社に約44万円を寄託した。 福井新聞より(2011年4月23日午後6時20分)



―お知らせ―
4月29日(祝)「東日本大震災追悼法要ー祈りの集いー」のご案内

今回の法要は、去る3月21日、日本テーラワーダ仏教協会行事(名古屋一日集中冥想会)終了後、崇覚寺、宝珠院のご住職をはじめ、法友僧侶の方、ウ・コーサッラ西澤長老、東海ダンマサークルの皆様で、お勤めをした事が始まりです。
宗派という枠組みを超え、東日本大震災に遭われた方々にたいしてお祈りさせて頂いた集いです。
今回の「東日本大震災追悼法要」においても、日本の各宗派の僧侶の方、ミャンマー、スリランカで出家された方を中心に皆様と一緒になって、お祈りをしたいと思います。
宗派、国籍を問わず、皆様にご参加頂けたら幸いです。

崇覚寺
4月29日(祝)「東日本大震災追悼法要ー祈りの集いー」のご案内
東日本大震災から50日目を迎えるにあたり、宗派を超えた僧侶有志による追悼法要が執り行われます。どなたでも参加いただけるので、それぞれの思いでお参りしていただければと思います。
当日は、名古屋における物資支援の中心的役割を担っている「愛知ボランティアセンター」職員による、報告会も予定しておりますので、「支援活動に参加したい」「どうすれば良いか、ヒントが欲しい」という方も、是非ご参加下さい。



日時:2011年4月29日(祝)午後3時〜5時まで
場所:大本山永平寺名古屋別院 名古屋市東区代官町41−32 地下鉄「車道」より西へ500m
※開催場所は崇覚寺ではありませんご注意下さい
※当日、境内に一般車は駐車できませんのでご了承下さい


―当日の法要に参加してくださる各宗派僧侶も募集します。―
永平寺様からも無償で境内を提供していただいており、関係者全て手弁当の法要ですので当日は法礼はもちろん、お茶すらお出しできないと思います。それでもご賛同いただけます僧侶の方は差定等の打ち合わせが有りますので当日2時までに永平寺別院にご参集下さい。是非一緒にお勤めしましょう。(装束は各宗派の法要時の装束に準じていただければ結構です)お問い合わせは、真宗大谷派水谷玄 sougkuji@gmail.com までどうぞ。
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震災の影響で東海地区にいらっしゃっている皆さんにも、このような機会を知っていただきたいので、有縁の方に広くお声かけ頂ければ幸甚です。
by seiryouzan | 2011-04-26 21:59 | 東日本大震災、僧侶の関わり

避難所の支援格差を無くそう!

各種ボランティア一覧

必要な人と譲りたい人が一目で分かる優れものサイトです。クリックしてね!必要物資・支援要求マップ 311HELP.com


ボランティア団体『EARTH ONE アースワン』
4/26 blogより
大切な方を亡くされた方もおられます
大切な方の安否が1ヶ月経った今でも分からない方もおられます
家や車などの財産を全て失くされた方もおられます
お仕事を失くされた方もおられます
物資が不足して困っておられる方がおられます
これらの全ての悲劇に同時に襲われた方もおられます
言葉で言い表せられない程、お辛い思いをされている被災者の方々がたくさんおられます
アースワンではよりたくさんの被災者のみなさんのお力に少しでもならせていただきたいと考えております。
しかし、まだまだ人手が足りない実情です。
みなさんのお力をぜひお貸し下さい。
よろしくお願い致します。
アースワン
ボランティアスタッフ急募!
by seiryouzan | 2011-04-26 19:05 | 地震関連

駅構内でいきなり


素晴らしいダンスに見とれちゃいました。何処かで出会えたら嬉しいなぁ・・・。
終了後何事もなかったように歩いてゆきます。

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今日は御詠歌(梅花流)の新しいクラスが初めて検定を受けました。
ドキドキの講員さん、分かる分かる~~誰もが通る道です。
住職に「平常心ですよ。いつものまんまで行ってらっしゃい!」の言葉に促され、
ちゃんと日頃のお稽古の結果がでたようです。さすが!

光鏡院「光詠会」「睦月会」が既存クラス。新クラスだけが名がつかず困っていました。
検定終了後、何やら入講時期のお話になり、バラバラの時期にひとりづつ入講してくださったので「薔薇組」に命名なんだそうですよ!?バラバラで気が合わない訳では決してありません。仲良し薔薇組です。検定も無事終わり、クラス名も決まり~~!良かった。良かった。さぁ~来年の検定にむかい気を引き締めなくちゃねっ。薔薇組さん!
by seiryouzan | 2011-04-26 12:48 | 梅花

4月の伝道標語より

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三月十一日、未曾有の大震災が東北関東地方を襲いました。惨憺たる惨状は、とても言葉で言いあらわせるものではありません。そして震災後一カ月を過ぎても未だに、災害の全容は明らかになっていない状況です。また併せて起った原子力発電の事故は、我が国の人々に大きな恐怖を投げかけています。

私たちは、どう心を静め、何をしたらいいのか、恐らく多くの人々は、自問自答しながら、一日一日を送っていることだと思います。

この危機的な状況下、他の人を救おうと必死に行動し、命を落としてしまった人が何人もいました。津波に自分が襲われる瞬間まで、放送で住民の避難を必死に呼びかけ続けた役場の女性職員。地震の後すぐに、人々の安全確保に駆けつけ被災してしまった警察官。非番のため家で休んでいたにもかかわらず、いちもくさんに出動し、津波に巻き込まれてしまった消防士。この消防士の息子さんが「自分も父のように消防士になりたい」とインタビューに答えている姿には、思わず熱いものがこみあげてきました。多くの人々が、家族や周りの人達をまず先に安全な場所にとおもって行動しました。その結果、避難が遅れ、自らも尊い命を落としてしまったのです。

もう二十年程前の出来事ですが、米国ワシントン郊外の凍てついた川に、離陸に失敗した旅客機が墜落した事があります。生き残った六人が水温0度の川の中で、わずかに水面につき出た飛行機の一部に手でしがみつき救助を待っていました。ヘリコプターが到着し、一人ずつ救助が始まりました。救助員がもっとも弱っている人から救助しようとして、ある男性のところにロープを投げましたが、その男性は、他の人にそれを譲ってしまいました。一人の救助が終わって、再びその男性にロープをなげたら今度も譲ってしまいました。男性は最後まで、ロープを譲り続け、救助員がいよいよ彼の番だと思って、現場に到着したとき、すでにそこには彼の姿はありませんでした。後に、年老いた母親がテレビのインタビューに、「息子だったら間違いなくそうするでしょう。」と答えていました。この出来事は、とても悲しいことですが、私たちに人間の尊厳というものを教えてくれているような気がします。

自分の救いは最後でいいから、まず人を救いたい。これは人として最も尊い願いです。このたびの震災では、この尊い願いを持つ多くの人々が亡くなってしまわれました。これから生きている私たちは、この全ての願いを受け継いでいかなければならないのではないでしょうか。みんなが苦しみを分かち合い、そして助け合って、この苦難を乗り越え、力強く希望の一歩を踏み出すことこそ、尊き願いに対する私たちの務めだと思います。

標題の言葉は、曹洞宗の聖典である修証義の一説です。修証義は、道元禅師の著述された『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』を原本としています。明治に入ってから、在家教化に主眼をおいて簡潔にまとめられたものです。私たちの生きる指針ともなる経典です。言葉の意味は「尊い心に目覚めるということは、自分が救われようと願う前に、他の全ての人を救いたいと願い行うことなのだ」です。お釈迦様の願いがそうであったように、道元禅師の願いも人々を苦しみや迷いから救うことでした。禅師の「草の庵(いお)に 起きても寝ても祈ること我れより先に人をわたさん」という和歌をよむと、その心情がひしひしと伝わってきます。この尊き願いは、自分と他人との区別をつけない、仏教の悟りの世界を根底にしています。だから他人が救われることは、そのまま自分が救われることなのです。

平成23年4月 本山布教部
曹洞宗大本山總持寺HPへはこちらから
by seiryouzan | 2011-04-25 16:59 | 大本山總持寺今月の伝道標語

うちで飼いたい!

一緒に前を向いて
東日本大震災に仙台市内で保護された「被災犬」の譲渡会が23日に市動物管理センターで開かれた。92組の家族などから「うちで飼いたい」と応募があり、14匹が新しい飼い主を見つけた。センターによると、震災後、市内で102匹の犬が保護され、20日の時点で38匹の引き取り手が見つかっていなかった。
このうち15匹が、応募した家族らと触れ合った。センターが応募者の希望などを見て14匹の引き取り先を決めた。
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写真、中野友紀撮影。
津波の被害を受けた同市若林区荒浜で保護された茶色のオス、雑種犬は、同市青葉区の大学生庄司さん家族が引き取ることに。「名前は『荒浜』の『浜ちゃん』にします」(小林豪)4月24日朝日新聞より

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~Save The Pets プロジェクト その1~ 署名活動
締切り 4/30 4月14日現在: 94,070 名
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
ナチュラルドッグスタイルにて目標1万人に向け募集しておりました
が、この度の多くの皆様のご協力により、提出に向けて着実に進んでおります。
署名は、松本秀樹が直接環境省へと提出すると共に、実際の法案化・条例化へ向けて積極的に働きかけを行っております。


『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
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「署名活動」 結果、総数65枚455名の署名をいただくことが出来ました。
署名下さった皆様にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

みなさまの熱き思いが届き、実現へ向けて歩き出せることを祈り、本日郵送させていただきます。
by seiryouzan | 2011-04-25 09:34 | 地震

御詠歌検定

昨日は新クラス、二回目の検定でした。1年に一度行われる検定に講員さんも私もドキドキ・・・。
お唱えは勿論のこと所作や作法に緊張の時間が流れていきます。検定委員は師匠のY先生、講評は「御詠歌に前向きにしっかりと取り組む姿勢がよく見えましたよ。これからも頑張ってください。」とお誉めの言葉を頂戴しました。良かったね~☆
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昇級検定はありますが、上手とか下手とかは全く関係ありません。諸仏諸菩薩を身近に感じ、亡くなられた人たちを思い出しながらお唱えをし、お仲間と楽しいひとときを過ごしてもらえるようお稽古しています。
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by seiryouzan | 2011-04-24 19:59 | 梅花


おいでいただきありがとうございます!お寺であった出来事を不定期に書いています。時々個人的なことも・・・


by seiryouzan

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