気仙沼沖漂う屋根に犬 海保、1時間後に救出

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日午後4時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロの海上で、漂流していた屋根の上に犬がいるのを、第3管区海上保安本部(横浜)所属の特殊救難隊が見つけ、約1時間後に救出した。
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昨夜のニュースでは海原を漂う屋根の上を興奮した様子で駆け回る姿がありました。
地震も津波もヘリコプターも恐ろしいことだらけだったでしょう。
3週間もの間、飲まず食わず生き延びてくれてありがとう。
海保の方々・・・救出ありがとうございました。
ずいぶん人間慣れしている様子から、飼い犬でしょう。
飼い主さんの元に無事戻る日が来ることを祈ります。
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ー追記ー4/3
陸に上がると安心したのか、毛布にくるまれたままお漏らしも。迎えに来た県動物愛護センターの伊藤光市さん(52)は「ちょっとおどおどしていたが、思ったより元気で安心した。早く飼い主に返したい」と語った。
 宮城県獣医師会の高橋勝一事務局長は「一般論だが、水さえあれば人間の倍近い約2週間は生き延びられる。生命力が強い雑種だったこともあるが、過酷な環境を3週間も生き抜いたとすれば奇跡だ」と話す。
 仙台市出身の獣医師で「野宿に生きる、人と動物」の著者中野真樹子さん(東京都)は「海水は塩分が強過ぎ、人間以上に犬には向かない。降り積もった雪を食べ水分を補給していたのでは」と推測する。
 2管本部には「自分の飼い犬かもしれない」という問い合わせが2件寄せられているという。
ー追記ー4/5
無事飼い主さんと再会できました。名前は「バンちゃん」喜ぶ様子に思わず涙が・・・良かった。


人間同様ペットも被災しています。共に困難を乗り越える環境を整えたいという願いから署名活動を始めました。そして現在140名もの署名が集まりました。ご賛同くださった皆様心よりありがとうございました。そして大活躍だったKさんに拍手です。
Natural Dog Style東日本大震災救済プロジェクトSave The Pets
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そして昨日第2回目搬入完了しました。(お菓子・衣料品・トイレットペーパー・ティッシュペーパー等)
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by seiryouzan | 2011-04-02 09:26 | 地震関連