東日本大震災が変えたもの 

家族がいる、仕事をする、語り合える友人、うっとうしい隣人、ただ寝に帰るだけの家。本来、それぞれの人にそれぞれあるべき居場所。東日本大震災では、多くの人がそれらをことごとく失ってしまった。その喪失感が反響となって、被災していない人々の心のどこかに響く。私たちの日常とは、幸せとは何なのか、と。震災は日本人の心に何をもたらし、何を変えたのか。 ◎レポート/河合香織(ノンフィクション作家)
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避難生活の中で生まれた苦しみの共有と絆
福島第一原子力発電所から45kmの福島県三春町。そこに暮らす作家であり、禅宗の僧侶である玄侑宗久さん(55才)」はいう。
「非日常を続けていくことはあまりにストレスなので難しい。だから、そこから日常に戻ろうとするのはある意味当たり前のことなんです」
続きは玄侑宗久ご住職公式サイトスペシャル企画へ



東日本大震災復興支援 秋田県曹洞宗青年会・ビハーラ秋田 
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by seiryouzan | 2011-05-23 08:24 | 地震関連