7月25日 転読大般若・山門施食会のご案内

転読大般若会とは・・・曹洞宗では正月三が日に「転読大般若(てんどくだいはんにゃ)」と呼ばれるご祈祷を行います。「転読大般若」とは、『摩訶般若波羅蜜多経(通称:大般若経)』の経文を読むことにより、その功徳をもって、世界の平和や各参列者の平安などをご祈祷申し上げる法会のことです。(光鏡院は昔より施食会と同日に執り行っています。)

 『大般若経』は、『西遊記』にも出てくることで有名な三蔵法師玄奘(602~664)が、最晩年になってから4年余りの年月をかけて配下の訳経僧たちとともに翻訳した、あらゆる仏典の中で最大規模を誇る経典です。字数は約500万字、全部で600巻となります。
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                     在りし日の先代
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施食会の法要は・・・
曹洞宗にとって大切な法要で祖先、父母、親類、縁者の精霊、または無縁の精霊に供養するため各お寺で勤められます。
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転読大般若会と山門施食会の大法要を下記日程にて執り行います。
日時:2012年7月25日(金)午前10時〜
場所:曹洞宗 清涼山 光鏡院 本堂にて
◎初盆を迎えるお宅の方は、必ずご焼香をお願い致します。
◎卒塔婆供養の受付をしております。

平成23年の様子はこちらから
by seiryouzan | 2012-07-18 23:23 | 行事や法要