猛暑に負けない昆虫たち 2012・7

7月末の風景ですが・・・
ヒオウギに蝶が飛来していました!
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モンキアゲハ
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クロアゲハ
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大きな羽音でギボウシの花から花へ飛びまわっているのはクマバチ
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でもね、しがみつき方が何とも可愛いクマバチ君です
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風に吹き飛ばされないよう必死・・・
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ー追記ー
上記の写真について、しがみついているのではなく、どうやら「盗蜜」という行動なのだそうです。
盗蜜のパターンは田中(1993年)[1]によれば、
1花弁(花びら)や蕚(がく・花被片)の間から蜜を吸い取る。
2チョウやガ(チョウ目)は、長い口吻で蜜腺から直接蜜を取る。
3花よりも相対的に小さな体であるため、葯や柱頭に触れないで花の奥にもぐりこみ、蜜を取る。
4花に穴を開ける、または花を引き裂いて蜜を取る。
5上記4.で開けられた穴を利用して蜜を取る。 の5種類に分類されている。(ウィキより)
どうやらこのクマバチ君「盗蜜」の4番の行動ですね。
by seiryouzan | 2012-08-08 11:39 | 境内の鳥・動物・昆虫など