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グリーンカーテン 2011'

夏のガンガン日差しがこれでもかと差し込む西側の窓辺に
「節電対策」グリーンカーテンを初めて設置です。
ご近所のガーデニング師匠に教えを請いながら手取り足取り・・・いや、おんぶに抱っこ状態!
プランター不使用というエコなグリーンカーテンに挑戦ですよ!
園芸用の土を2袋と腐葉土1袋を用意しました。
まずブルーシートに園芸用の土2袋と腐葉土半分をしっかり混ぜます。
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by seiryouzan | 2011-05-31 17:18 | グリーンカーテン

本日午後8時より「洞源院」で5月1日に収録された、
「鶴瓶の家族に乾杯~石巻市洞源院再会編~後半」 が放映されます!
ステキな家族を求めて日本中を巡るぶっつけ本番の旅番組
NHK総合 月曜 午後8時~
再放送:NHK総合 日曜 午後1時05分~
笑福亭鶴瓶師匠の落語や、さだまさしさんのミニライブもあるようです。楽しみです。
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こちら上空を台風2号は無事行きすぎましたが、温帯低気圧になった激しい雷雨は東北地方を目指しています。
大きな被害が無いことを祈ります。くれぐれもご注意下さいますように。
by seiryouzan | 2011-05-30 07:50 | 復興支援

3.11が替えた価値

1000年に一度の大震災と、人類史上最悪の原発事故に日本は見舞われた。
戦後初めて直面する危機は、それまで当たり前だった生き方や日々の暮らしを大きく替えた。
「3.11」を境に、人々の意識と価値観はどのようにかわったのか?
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「サンデー毎日」2011年5月29日
貴重品になった空気と水
玄侑宗久氏サイトより

私は福島第1原発から西に約50キロの福島県三春町に住んでいます。震災前はまったくなじみのなかった放射線と接することになり、毎日風向きや放射線のモニタリング値を気にするようになりました。それまで、水道水や空気がおいしくて安全なのは当たり前だと思っていましたが、震災後は貴重な存在だったことに気付かされました。 

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by seiryouzan | 2011-05-29 15:11 | 地震関連



手塚治虫の代表作の一つ、仏教の開祖・シッダールタの生涯を描いたコミック「ブッダ」の初のアニメ映画化作品。3部作の第1部となる本作では、シッダールタの誕生からブッ­ダとなる前の姿を描く。シッダールタの声には、吉岡秀隆。シッダールタが出会う勇気あふれる奴隷の少年・チャプラの声を堺雅人が、その母の声を吉永小百合が担当。イメージ­アートに「陰陽師」の漫画家、岡野玲子、音楽に大島ミチル、歴史アドバイザーに宗教評論家のひろさちやなど強力なスタッフを迎えて映像化された、手塚の世界観の奥深さを堪­能したい。
配給: 東映、ワーナー・ブラザース映画
オフィシャルサイトhttp://www.buddha-movie.jp
by seiryouzan | 2011-05-28 09:59 | その他

花法要

【 京都新聞 2011年05月26日 10時25分 】
紙の花、震災犠牲者を供養 右京・法金剛院で花法要
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花の寺として知られる京都市右京区の法金剛院で25日、花法要が営まれた。今年は東日本大震災の犠牲者の供養も兼ね、多くの参拝者が冥福を祈った。

 花で知られる関西の25寺院でつくる「関西花の寺二十五カ所霊場会」が、1993年から年1回、各寺院の持ち回りで営んでいる。法金剛院での法要は初めてで、今年は震災犠牲者に対して「花を手向ける」という思いも込めた。

 この日の法要には、約200人の参拝者らが集まった。25寺院の住職が紙で作った花びらをまく「散華(さんげ)」をしながら本堂に入り、参拝者とともに般若心経などを唱えた。

 続いて、霊場会会長で長岳寺(奈良県天理市)の北川慈照住職(69)が「震災は、自然から離れたわたしたちに文明社会のありようを問うている」などと語りかけた。

by seiryouzan | 2011-05-28 09:09 | 地震関連

曹洞宗公式サイト2011年 05月 27日 注目記事より
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福島第一原子力発電所の事故の影響で、福島県内では原発から30km圏外の一部地域でも計画避難が始まるなど、多くの方がたが先の見えない不安な日々を送っています。
また、福島県内の寺院から付近の放射線量が今どのような状況なのか、せめて自分たちで線量を測ることができればとの願いが現地対策本部に寄せられています。
曹洞宗では、このことを受けてこれらの寺院に放射線測定器を備えることにより、檀信徒にも安心を与えられるのではないかと、今般、測定器を貸し出すことといたしました。
曹洞宗災害対策本部では1回目として30台を購入し、23日に福島県宗務所内の現地対策本部に送りました。今後も随時追加購入し、最終的には150台の測定器が県内の寺院に置かれる予定です。
by seiryouzan | 2011-05-27 19:16 | 福島原力事故関連

祈り                    宮城県石巻市 洞源院 寺族

あの地震はいったい何だったんだろう。
あんなどでかい暴れ波をおくりこんで私のふるさとをぶち壊した。
人々は逃げまどい、車をプカプカ浮かし遠い場所へ投げつけた。
木によじ登った人をバッサバッサ振り落とし、大口を開けて大切なみんなのマイホームを噛み砕いた。
ドンガドンガと巨人の足で海岸線を蹴っ飛ばし、私の大好きだった長浜も浜が亡くなり堤防がめくれている。
これから咲くハマユウの花はだれを思って咲くのだろう。
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by seiryouzan | 2011-05-27 08:02 | 地震関連

現在も被災された百数名を受け入れられている宮城県石巻市洞源院さんから洞源院通信 特報1号2号をいただきました。
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by seiryouzan | 2011-05-26 10:06 | 地震関連

町ぐるみでクリーンエネルギーを導入し、電力自給率180%を誇る岩手県葛巻町火力・原子力に頼らぬ町

岩手県葛巻町公式ウエブサイト ホームページ クリーンエネルギーへの取り組み
岩手県葛巻(Kuzumaki)町は、町全体がクリーンエネルギー作りの実験場だ。風、太陽、そしてウシの糞でさえ、再生可能な新エネルギーとして活用される。
 原油依存から脱却する方法の模索が広がり始めていた1999年、当時の中村哲雄(Tetsuo Nakamura)町長は「葛巻町新エネルギービジョン」を策定した。21世紀を目前にして「世界の原油埋蔵量の減少が指摘され、エネルギー問題が話し合われるようになってきた時代だった」と中村元町長は回想する。
当時の同町の緊急課題は、過疎化に伴う財政難を切り抜けることだった。そこで元町長は「林業・酪農業・クリーンエネルギー」の3分野を重点項目に据えた。
当時、町にあった発電用風車は3基だけだったが、日本最大規模の第3セクターの酪農場があり、3000頭のウシが飼育されていた。
これらのウシのうち約200頭は現在、クリーンエネルギー作りに少しばかり貢献している。糞のメタンガスから、37キロワットの電力が生み出されているのだ。これは微々たる量で、しかもコストがかかるが、風力・太陽光発電と組み合わせて新しいクリーンエネルギー技術を創造しようとする「クリーンエネルギー・プロジェクト」の一環だ。
同プロジェクトには、国と民間企業らが合わせて57億円を出資し、葛巻町も4500万円を投入した。風力発電用の風車を12基増設し、発電総量は2万2200キロワットに上昇。これにより、町の世帯数2900件をはるかに超える1万6900世帯に供給できるだけの発電が可能だという。
太陽光発電システムも導入され、葛巻中学校の電力の4分の1がこれにより賄われている。自動車や住宅向けに将来有望とされるクリーンエネルギー、「燃料電池」の研究センターも町内に設けている。
葛巻町では、クリーンエネルギーの開発と共に森の再生にも力を入れ、年間の二酸化炭素排出量を3万9000トン減らし、6000トンにまで削減することに成功したという。(c)AFP


東日本大震災復興支援 秋田県曹洞宗青年会・ビハーラ秋田 
共同企画チャリティTシャツのご協力をお願いします。
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by seiryouzan | 2011-05-25 10:40 | 福島原力事故関連

ボランティアの拠点にと、京都や岐阜のお坊さんたちが岩手県一関市大東町に無料宿泊所「薪流村(しんりゅうむら)」を16日に開いた。
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無料宿泊施設の「薪流村」を開いた薪流会のメンバー=一関市大東町

臨済宗の僧侶らが参加する「薪流会」(約150人)は、教えに従って「困っている人々に食事をふるまおう」と宮城、岩手の沿岸各地へ向かい、炊き出しを続けてきた。困ったのが宿泊。宿が見つからず、2部屋に15人で泊まったこともある。車中やテントで寝るボランティアもいる。

「自分たちで宿泊所を提供できないか」と動き、一関市内で民家を2軒、無償で借りられた。会長の大野博雅さん(56)は「人の和で出来た村。ボランティアにも『和』をつなげたい」と話す。

薪流村から大船渡市や陸前高田市へは車で約1時間。食事、水道はないが、近くにコンビニ、銭湯がある。10畳2間があり、定員は男女各30人ほど。宿泊代無料、1泊につき光熱費500~1千円がかかる。予約はメール(hakugasann@docomo.ne.jp)へ。

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by seiryouzan | 2011-05-24 13:20 | 東日本大震災、僧侶の関わり